群馬石積協同組合

当サイトについて

全国中小企業団体中央会

当サイトは、全国中小企業団体中央会「組合等Web構築支援事業」の助成を受けて、作成いたしました。

群馬県環境新技術導入促進事業

群馬県環境新技術導入促進事業に採用されています。
巨石積の用途・・・堰提工・帯工・魚道工・谷止工・床固工・護岸工・擁壁工など、 石丸積は環境との調和を考えた、これからの時代にふさわしい工法です。

群馬石積協同組合 理事長挨拶

本日は、当組合のホームページにアクセスいただき、有難うございます。当組合は、この地に古くから伝承されて居ります「石匠」の技術を 現代の大型重機に対応した技術に発展、改良して巨石「堰堤」「帯工」「魚道」「谷止」「床固」「護岸」「擁壁」等々、 自然環境に配慮した工夫を発表し、公共工事等で採用されています。是非とも、ご検討いただき、ご採用をお待ちしております。  理事長 横田文五郎

試験データ

※石積工法が期待され評価される点※足利工業大学建築学科教授 工学博士 蜂巣進先生メッセージ
すべて人工による美が作りだされる現代にあって、自然と自然石の美を見直し、愛着と郷愁を感じる時が来たこと
自然石のみによる石積のため、風化や褪色がなく、時の経過と共に益々安定と深みを増す
親水護岸等に用いれば、魚類の生息に最適である
自然石なので石相互のかみあわせがあるため、十分安定する
裏込め砕石を含め、石積み全体の浸透性を十分に保つことがこの工法の要諦である
群馬大学 工学部 建設工学科メッセージ
石積後の河川護岸の動態については、測量会社と地元、群馬大学に依頼して観測を継続している
水平変位、鉛直変位とも施工後2~3ヶ月を経過すると変位は殆どなくなる
変位置自体も少なく、構造的にも安定した変位となっている
河床変動との関係についても観測を継続している
陸地部 試験データはこちらから

特許・表彰

石丸積の工法における特許。発明の名称・河川の敷石、堰堤構造 ・登録・特許第3611540号

藤岡市より表彰状

藤岡土木事務所長より表彰状。

藤岡市より表彰状

藤岡土木事務所長より表彰状。